Summary

  • テーマ: 基幹系システムにおけるデータモデリングの再定義
  • キーワード: SoA / SoM、残管理、分散・非同期・疎結合、帳簿整合性、DDDとの関係

目次(Source: 技術評論社の目次ページ)

第1部 基幹系システムとデータモデルの現在的意義

第2部 データモデリングの実践

  • 第4章 活動のシステム(SoA)──残概念に基づく業務・帳簿の分割
  • 第5章 経営管理のシステム(SoM)──多次元、バージョン、ビジネス・ルール
  • 第6章 会計から生まれ、会計に回帰する──SoAとSoMの分離、帳簿の純化と進化
  • 第7章 ソフトウェア設計とデータモデル──用途から道具への転換

第3部 分散/非同期/疎結合の基幹系システムへ

  • 第8章 帳簿の分割と結果整合性──分散/疎結合な基幹系システム
  • 第9章 マスターの共有──エンティティとロール方式
  • 第10章 SoMとSoAの疎結合化──変わるものと、変わらぬもの

第4部 モデリングのファウンデーション

  • 第11章 データモデリングの基礎理論──図的記法とメタモデル
  • 第12章 偶有的複雑性に対処する──論理削除、テーブル分割、時系列データほか
  • 第13章 概念/論理/物理データモデル──ただひとつのデータモデル
  • 第14章 データモデルとドメインモデル──ドメイン駆動設計への共感と批判

終章・付録

  • 終章 ドメインを駆動する設計
  • 付録 主キー値集合を用いたリレーショナルモデル

Candidate Permanent Notes

  • (蒸留後に追加)