Observability Overview

参照元: LiveKit Agents Documentation ロードマップ: 学習ロードマップ

前提条件

Agent observabilityはLiveKit Cloudプロジェクトでのみ利用可能。Agent自体は自前インフラにデプロイしていても、メディアサーバーがLiveKit Cloudなら機能する。完全にself-hosted(SFUも自前)では利用できない。

4つのコンポーネント

コンポーネント役割ユースケース
InsightsCloud内蔵ダッシュボード。文字起こし、トレース、ログ、音声録音を統合タイムラインで表示セッション分析、デバッグ、行動分析
Data HooksSDK内でセッション録音、文字起こし、メトリクスを収集。OpenTelemetry対応で外部バックエンドへのエクスポート可能カスタムデータ収集、Langfuse等の外部システム連携
Log DrainsAgentのstdout/stderrをDatadog/CloudWatch/Sentry/New Relic等に転送サーバーレベルのログ監視、クラッシュデバッグ、長期保存
LogsCLIまたはCloudダッシュボードでランタイム/ビルド/セッションログを閲覧リアルタイムログ確認、ビルド出力確認

関連ノート