Source
AI Voice Agents: Automation with Vapi, ElevenLabs, n8n & MCP
章・セクション情報
Section 4: Advanced Integration with n8n, MCP & Phone Features Lecture 30: Training a RAG App for Vapi Voice Agents: Uploading Data to a Vector Database
内容
VAPIの機能としてファイルをアップロードすることができるが、ナレッジ共有の機能としては弱い。そのため、ベクトルデータベース作成方法の解説がなされた。
PDFなどをMarkdown化してAIに読み込ませやすい形に変換する方法として、LlamaIndexのparse機能を使う方法が解説された。
ベクトルデータベースを作成する場所として、Pinecone Consoleを使用する。
おおまかな手順:
- ベクトルデータベースの元となる情報はGoogle Driveに配置
- n8nで、Google Driveに配置されたファイルを取得
- n8nで、取得した情報をPineconeに渡し、ベクトルデータベースにupsert
Pineconeでおすすめの設定:
- OpenAI text-embedding-3-small
- Dimension: max (1536)